エレベーターを降りて左

以前、「愛と宿命の泉 PARTⅡ/泉のマノン」というフランス映画をご紹介しましたが、またまたエマニュエル・ベアール作品をひとつ。

「エレベーターを降りて左」という20年ほど前の映画です。

あるアパルトマンで、2組のカップルが織り成す、予定調和が成り立っているラブコメディです。

登場するのは、ベアールと嫉妬深い恋人、そして好意を寄せ合う画家と人妻です。

ストーリーは、ベアールの恋人の勘違いから始まります。

ひょんなことから彼はベアールが画家と浮気をしていると信じ込んでしまいます。

そこから「ブルータスお前もか?」と言いたくなるように、人妻の夫やメイドなどの浮気や不倫が面白可笑しく明らかになっていきます。

個人的にはベアールのキュートさが一番出ている作品だと思います。

題名の「エレベーターを降りて左」は、原題の”A GAUCHE EN SORTANT DE L'ASCENSEUR”の和訳そのまま。

エレベーターを降りて左に何があるのか序盤ですぐ分かりますが、実際にはアパルトマンの「オートロック式のドア」が騒動を引き起こすアイテムとなっています。

いろいろな騒ぎが立て続けに起きて、どんなハッピーエンドが待っているのかが楽しみになる、そんな映画です。

Agaucheensortantdelascenseuraffic_2  

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川村カオリさん逝く

歌手の川村カオリさんが乳癌のため永眠されました。

享年38歳。

カッコよくて、綺麗で、可愛らしくて、魅惑的な女性でした。

デビュー曲の「ZOO」と「神様が降りて来る夜」は、すぐに口ずさめるほど、とても印象に残っている曲です。

7歳のお嬢さんを残して逝くことは、さぞや無念だったことでしょう。

それにしても38歳。

30代の癌はレアケースではありませんが…

それでも、やはり早過ぎる死です。。。

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ドラマ「君の手がささやいている」

ドラマ「君の手がささやいている」を観ました。

10年くらい前のドラマです。

第1章から第4章、そして最終章の5話から成っています。

聴覚障害のある女性(菅野美穂)が、健常者の男性(武田真治)と出会い、恋をして、結婚し、そして子供を産み、その中で起こる様々な障害や困難を乗り越えていくドラマです。

軽部潤子さんの同名漫画が原作です。

このドラマがすごいと感じたのは手話のシーンに字幕がないことです。

字幕がないことで、出演者の身振り手振りや表情などから、なんとかして意味を汲み取ろうとして映像から目が離せなくなります。

でもこの演出はひとつひとつのシーンを丹念に作り上げていかないと難しいものですよね。

しかも観ているうちに自然といくつかの手話が分かるようになる。

観終わった後で、より考える時間が必要になるドラマでした。

制作者側に完敗です。

相変わらず独り善がりですが~sweat01

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マイケル追悼式

マイケル・ジャクソンの追悼式が日本時間の今日未明に行われたようです。

ワイドショーでダイジェスト映像が流れていましたね。

朝から車で仕事に出ていたので、停止状態でしかテレビ映像は拝めず、音声だけの世界になんとも歯がゆい思いをしました!bearing
(映像が見れたとしても運転中の画面注視は道交法違反ですけどね)

今日ほど信号に引っかかることが嬉しく感じたことはありませんでした。

スティービー・ワンダー、ライオネル・リッチー、マジック・ジョンソン、ブルック・シールズといった大スター達が出席されていましたね。

最後、長女パリス・キャサリン・ジャクソンちゃんが、父マイケルへのお別れの言葉を言って泣き崩れて。。。

ちょっときちゃいました。

(彼女の言葉)

I just wanted to say, ever since I was born,

Daddy has been the best father you could ever imagine.

And I just wanted to say I love him so much...

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Michael Jackson

マイケル・ジャクソンさんが亡くなられましたね。

老若男女、ビートルズを知らない人はいないでしょうが、マイケル・ジャクソンを知らない人もいないかもしれません。

80年代ポップスは、マイケル・ジャクソンとマドンナの時代と言ってもいいくらいすさまじい人気を誇っていました。

プロモーションビデオなるものを日本の世に広めたのは、マイケルと言っても過言じゃないでしょう。

当時、海外アーティストのPVを毎週流してくれた音楽番組「ベストヒットUSA」の影響も計り知れないですけれど。

”Thriller”なんてビデオ録画して何十回見たことか。

スロー再生してダンスを覚えたりしましたから~。

この私がですsweat01

”Billie Jean”や”Beat It”の時のマイケルは最高に格好よかった。

90年代に入ってから、彼の音楽はあまり聴かなくなりましたが、”Remenber The Time”にはかなり心酔しましたね。

PVにはエディ・マーフィーも出演していて、映像がとても奇麗な作品で王女役のイマン・アブドゥルマジドは大変魅力的でした。

享年50歳。

死因はまだ特定されていないようですが、人の命って、いつどうなるか本当分からないですね。

やはり1日1日大事にです。

アルバム「スリラー」は捨て曲がなく、記録ずくめのモンスターアルバムです。

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チョン・ジヒョン(전지현 Jeon Ji Hyun)

ココログのログイン画面に毎回現れる映画「ラスト・ブラッド」の広告。

明日29日(金)から公開されるようですね。

ず~っとこの広告が目に入っていながら全く気付かなかったのですが、チョン・ジヒョン主演の映画だったんですね!

チョン・ジヒョンと言えば「猟奇的な彼女」で有名な韓国の女優さん。

個人的には「ホワイトバレンタイン」や「イルマーレ」もお薦めです。

前評判が高かった「デイジー」は観てないのですが、ご覧になった方はどうでした?movie

そしてこの「ラスト・ブラッド」。

日本のアニメの実写版で、小雪さんが敵役で出演されているようです。

オフィシャルサイトには、オニ(と呼ばれる怪物)から人類を守るため、一人の女子高生が日本刀でバッサバッサと切りまくるようなことが書かれています。

バイオハザードみたいなのを想像してしまいますが、きっと違うのでしょうね(笑)

001

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Michael Romeo

マイケル・ロメオ。

御年41歳になりました。

”Symphony X”というアメリカのH/M&H/Rバンドのギタリストです。

バンドにはほとんど興味は湧かなかったのですが、マイケル・ロメオの超絶ギタープレイは一目見て大好きになってしまいました。

彼は、H/M系ギタリストには許されない(?)お相撲さんのような体型をしています。(言い過ぎかな~coldsweats02sweat02

身長はどれだけあるか分かりませんが、ギターが標準サイズという前提で見ると、手が小さくて、指も決して長いとは言えません。

アラン・ホールズワースのようなワイドストレッチ奏法は厳しいでしょうが、ギターの上手さには、手の大きさや指の長さは関係ないようですね。

才能と言ってしまえばそれまでかなsweat01

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清志郎さん逝く

忌野清志郎さんが亡くなりました。

享年58歳。

樋口宗孝さんに続き、大好きなミュージシャンがまた一人この世を去ってしまいました。

高校時代にギターを始め、H/M&H/Rに傾倒していた私ですが、RCサクセションだけはコピーしまくってました。

時折ギクりとするストレートな歌詞。

そんな歌を口ずさんで、ギター弾いて、曲に合わせて体でリズムをとる。

純粋に音楽の楽しさを教えてくれました。

「君が僕を知っている」「雨上がりの夜空に」「トランジスタ・ラジオ」

「サマーツアー」「スローバラード」「ベイビー!逃げるんだ」

「ドカソカうるさいR&Rバンド」「つ・き・あ・い・た・い」etc.

大好きな曲は挙げればキリがありません。

天国ではどんな曲を作るのでしょう?

今日は久しぶりにRC弾いてみよう。

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愛と宿命の泉 PART II/泉のマノン

午前中DVD観てました。

「暇なんだね~」という声がちらほらと~coldsweats01

今週やるべき業務が予定通り順調に推移したということにしておいてください(笑)

観たのは「愛と宿命の泉 PART II/泉のマノン(1986) 」というフランス映画。

実はもう10回以上観ているのですけど、エマニュエル・ベアール(Emmanuelle Beart)という私の大好きな女優さんが出ていて、何回観ても飽きませんshine

彼女の映画を字幕なしで観たくて、第2外国語をフランス語にしたくらいですから。(ご想像のとおり、ものにすることはできませんでしたけどsweat02

彼女の出演した数々の映画の中でも、「愛と宿命の泉 PART II/泉のマノン 」での彼女は神がかり的な美しさを発揮してます。

この映画の彼女を見て、「天使とデート」の監督トム・マクローニンが「天使役は彼女しかいない!」と出演を依頼したそうです。

そういえば夭逝した夏目雅子さんも神がかっていましたね~。

私のひと回り上の世代だと、吉永小百合さんになるのかな。

自分の好きなものを他の人に薦めるという身勝手さを重々承知した上で、この映画を簡単に紹介させてもらいます(笑)。

この映画を観るなら、もう新品販売はありませんし、中古品も高値で取引されているようなので、レンタルになるでしょうね。

あっ、ヒット作品じゃないからレンタルも微妙かもしれないなあsweat02(そんなの紹介するなって?bearing

≪あらすじ≫

世間から疎まれ死んでいったジャンを父親に持つ美しい娘マノン(E.ベアール)。

そのジャンから策略を企て土地を奪い、カーネーション栽培で豊かに暮らすスベラン家の末裔の醜男ウゴラン、その血筋を絶やさず過去の名声を取り戻すことだけを考えている叔父のパペ。

ある日、全裸で水浴びをするマノンを見たウゴランは、皮肉なことに彼女への恋の虜になってしまいます。

しかし彼女は意に介さず彼を無視し続けます。

その後、彼女はかつてパペやウゴランが自分の父親に行った行為を知ることになり、彼らに復讐を決意します。

そして人間の欲が引き起こした悲劇が様々な形で終結していきます。

そして最後の最後にさらに悲しい真実が明らかに。。。

Manon_2 

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Shangri-La

某テレビCFで流れていた”Shangri-La”という曲にハマりました。

ネットで調べてみると、angela(アンジェラ)というグループの曲。

とてもアップテンポでメロディアス♪

しかもヴォーカル女性の声の出し方が独特で、ずっと耳に残ります。

驚いたのはリリースが、2004年8月。

う~ん。。。

自分の耳にかすったことすらありませんsweat02

改めて完全無欠のオヤジになったことを痛感した瞬間でした(笑)

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懐かしのアニメ

先日アマゾンで中古のDVDを買いました。

仏映画好きの私ですが、今回買ったのは昔のアニメ~smile

タイトルは「わが青春のアルカディア」。

「キャプテン・ハーロック」と言った方が分かりやすいかも。

「銀河鉄道999」「キャプテン・ハーロック」「「クイーン・エメラルダス」といった松本零士作品は、私と同世代の方々には懐かしく感じるのではないでしょうか。

青春回帰というのとは違うでしょうが、音楽同様、子供のころに見たアニメって大人になるとまた見たくなったりするものですね。

「宇宙戦艦ヤマト」、「機動戦士ガンダム」、「あしたのジョー」等、挙げたらキリがありません。

これを機に大人買いしちゃいそうで怖いですsweat01

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Tata Young

タタ・ヤン。

タイ出身の歌手です。

ファンではないのですが、先日ある飲食店で彼女の曲を聴いて、妙に懐かしく感じてしまって。

”Sexy, Naughty, Bitchy”という曲、御存じでしょうか?

実際のところ懐かしいというほど昔の曲ではないのですが(誰かのリバイバル曲かもしれませんが)、歌手や曲のサイクルが早くて4~5年も経つとそう感じてしまいます。

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樋口宗孝さん永眠

昨日、LOUDNESS(ラウドネス)のドラマー樋口宗孝さんが肝細胞癌のため亡くなりました。

治療に専念しているというニュースを聞いて、完全復活を願っていましたが本当に残念です。

あのタイトでパワフルなドラミング、そしてメロディを感じさせる多彩なフィルイン(通称”オカズ”)。

”Take Me Home”や ”The Night Beast”あるいは”Slap In The Face”などは、これぞラウドネスという曲ですが、ひぐっつあん(樋口さんの愛称)のドラミングなくしてはあり得ません。

月曜日からこんなショッキングなニュースを聞くとは。。。

「ご冥福を~」という言葉すら出てきません。

余りにも早過ぎる。

享年49歳。

~若き日のひぐっつあんの”ドラムソロ”~

~The End Of Earth~

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ギター購入!

20081109175238_3買ってしまいました♪

Fender USA American Standard Stratocaster

写真ではいまいちなCandy Cola色ですが、実際は明るくてとてもいい色出てます。

それにしても半年近くギターに触れていないと指が動かなくなりますね。

もともと上手い人はすぐに感覚が戻るのでしょうけど、私はそうはいきませんcoldsweats01

お気に入りのギターを手にした今、当面の目標は「Canon Rock」のコピー!

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Kiko Loureiro

ブラジルのANGRA(アングラ)というメタルバンドのギタリスト。

キコ・ルーレイロ。

この方はジャンル問わずなんでも弾きこなします。

とにかく演奏技術は凄すぎです!

薬指と小指があんなにも自由に動くものなのでしょうかね。

両手タッピングなんて、指が指版でバレリーナのように踊っているかのようですし。

これだけ弾けたら本当に楽しいでしょうね~notes

”Nova Era”

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Fender USA Stratocaster

「税理士業が軌道に乗るまで~」とガマンしていたギター購入。

しかし、弾かないことのストレスが余りに大きいことに気づき、宣言を撤回して楽器店をまわってきました!

久しぶりにたくさんのギターを目にすると楽しい♪

時間をかけて見たのはクラシック・ギター。

初めて弾いたのがクラシック・ギターだったので、結構好きなんですよね。

海と同じでギターって、ずっと見ていても全く飽きません~(^.^)

買おうと決めていたフェンダーUSAのイングヴェイモデルですが、当然ながら在庫にはありません。

ただいざ買うとなると、やはり値段的にちょっと厳しい。。。

その後楽器店を3軒まわって、取り寄せするかどうか悩みながら、結局決められずに帰宅。

改めてカタログを眺めながら、目にとまったのが~

”フェンダーUSA American Standard Stratocaster”

メイプルネックで色はCandy Cola。

ローズは手垢が気になって(笑)

定価は税込178,500円。

実勢価額は13万~14万円というところでしょうか。

このぐらいが自分にはちょうどいいかもしれません。

それでも高い?(笑)

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弦子(Xian Zi、シェンズ)

中国広西省出身の歌手です。

高校時代から作曲を始め、インターネット上で曲を配信して次第に注目されるようになり、その後台湾のレコード会社の目にとまり、2006年にメジャーデビューすることに。

ただ彼女の名前が中国全土(?)に知られるようになったのは、中国ヒップホップ界の第一人者である藩瑋柏(Wilber Pan、ウィルバー・パン)とのデュエット曲、「不得不愛(Bu De Bu Ai)」。

つい可愛らしい容姿に目がいってしまいますが、彼女の売りはその高く透き通った声♪

「不得不愛」を初めて聴いたとき、一瞬でその声にハマってしまい、収録されているアルバム「首張專輯」を、ただの勢いで買ってしまいました!

去年のNHK教育テレビ中国語講座のテーマ曲にもなっていたようです。

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ファイト!

中島みゆきさんの歌です。

心揺さぶられて耳にずっと残る曲多いんですよね~

この「ファイト!」は20年以上も前の歌~♪

ジーンときます。。。(涙)

~ファイト~

「あたし中卒やからね 仕事を もらわれへんのや」と書いた
女の子の手紙の 文字はとがりながらふるえている

ガキのくせにと頬を打たれ 
少年たちの眼が年をとる

悔しさを握りしめすぎた
こぶしの中 爪が突き刺さる

私、本当は目撃したんです 

昨日電車の駅 階段で
ころがり落ちた子供と 
つきとばした女のうす笑い

私、驚いてしまって 
助けもせず叫びもしなかった

ただ恐くて逃げました 
「私の敵は 私です」

ファイト! 

闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう

ファイト! 

冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

暗い水の流れに打たれながら 
魚たちのぼってゆく

光ってるのは傷ついて
はがれかけた鱗が揺れるから

いっそ水の流れに身を任せ
流れ落ちてしまえば楽なのにね

やせこけて そんなにやせこけて
魚たちのぼってゆく

勝つか負けるかそれはわからない 
それでも とにかく闘いの
出場通知を抱きしめて 
あいつは海になりました

ファイト! 

闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう

ファイト! 

冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

「薄情もんが田舎の町に あと足で砂ばかける」って言われてさ
「出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃる」って言われてさ

うっかり燃やしたことにして
やっぱり燃やせんかったこの切符

あんたに送るけん持っとってよ 
滲んだ文字 東京ゆき

ファイト! 

闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう

ファイト! 

冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

あたし男だったらよかったわ 

力ずくで男の思うままに
ならずにすんだかもしれないだけ 

あたし男に生まれればよかったわ

ああ 小魚たちの群れきらきらと 
海の中の国境を越えてゆく

諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく

ファイト! 

闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう

ファイト! 

冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

ファイト!

闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう

ファイト!

冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

ファイト! 

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時空海賊SEVEN SEAS

”時空海賊SEVEN SEAS”(じくうかいぞくセブンシーズ)。

アニメのタイトルではありません(^.^)

日本のロックバンドの名前です。

ジャンル的には以前紹介した”DragonForce”と同じメロディックスピードメタル。

”時空海賊SEVEN SEAS”を知ったのは、ほんのつい数週間前。

まだ聴き始めたばかりですが、どの曲もポップな感じで聴き心地がいい。

きっかけはYou tubeで見かけた、スウィープを織り交ぜた速弾きやタッピングをこなす、お姫様ファッション(?)に身を包んだ女性ギタリスト”EITA”さん。

「いったい彼女は何者?」と興味深々でググってみると、何やら”時空海賊SEVEN SEAS”という、一瞬体が固まってしまうようなインパクトの強い文字が出てきました(笑)

どこかの番組の企画物かな~なんて思いながら見てみると、ほとんどが彼らの楽曲の完成度やテクニックを称賛するものばかり。

実際に自分の耳で聴いてみたところ、すぐにハマってしまいました!

ちなみにこのバンドはツインギターです。

映像はEITAさんのデモ演奏です♪(Young Guitar DVD)

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Patsy Kensit

Patsy Kensit(パッツィ・ケンジット)。

マニアックになってきましたかね?(笑)

イギリスのバンド”Eighth Wonder”(エイス・ワンダー)のヴォーカリストです。

ファーストアルバム後は、発表曲もなく自然消滅的な状態となってしまっているので、元ヴォーカリストと言ったほうがいいかもしれませんが。

1986年にリリースされたファーストアルバム『Fearless』に収録されている”Stay With Me”や”Cross My Heart”は、イギリス本国のみならず日本でもヒットしたので、聴けば、「あー、アレね!」と思い出される方いらっしゃるかもしれません。

私なんかついアルバムを買ってしまいましたし~(^.^)

その可愛らしい容姿から、アイドル的存在だったパッツィは、1989年、メル・ギブソン主演の人気シリーズ『リーサル・ウェポン2』に出演し、ハリウッドデビューを果たすことになります。

これから人気が急上昇すると個人的には思ったのですが、作品に恵まれなかったのか、演技力に問題があったのか、大人の世界の事情があったのかは分かりませんが、ハリウッドで成功するには至りませんでした。(残念)

1968年3月生まれということで現在40歳。

どう変わったのでしょうか~

映像は18歳のときのものです!

”Stay With Me”

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Streets of Fire

昨夜、気分転換に、”Streets of Fire”(ストリート・オブ・ファイヤー)という昔の映画をDVDで観ました。

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(ストーリー)

歌手のエレン(ダイアン・レイン)が、コンサート中にストリートギャングに誘拐され、元恋人で札付きの悪だった色男トム(マイケル・パレ)が、陸軍あがりの女性兵士マッコイ(エイミー・マディガン)と、エレンのマネージャー、ビリー(リック・モラニス)を引き連れ、救出に向かう。

救出劇は成功するが、そのあとギャングのボスであるレイヴェン(ウィレム・デフォー)とのタイマン勝負が待ち構える。

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と絵にかいたようなヒーロー・アクション・ムービー!

単純明快で、展開も早く、流れる音楽がどれもクールで、何度見ても気分がスカッとします。

ラストにエレンが歌う、”Tonight Is What It Means To Be Young(今夜は青春)”が最高にしびれます♪
(歌は吹き替えです。それにしてもダイアン可愛かった。)

覚えている人は少ないと思いますが、この曲は、「ヤヌスの鏡」というテレビドラマの主題歌「今夜はAngel」としてカバーされてます。

どうも30代半ばから、映画にしても音楽にしても「昔はよかったなあ~」症候群になってるような気が。。。

年取った証拠ですね(笑)

それと、マイケル・パレはこの映画を機にスターダムに昇りつめると思ったんですけどね~。

映像はエンディングにエレンが歌う”Tonight Is What It Means To Be Young”

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浜田麻里

学生時代ハマりましたね~

”LOUDNESS”の樋口宗孝さんがプロデュース(1st&2ndアルバム)したということで興味を持って聞き始めたのが最初ですが。

特にセカンドアルバム”Romantic Night”は非常にクオリティが高いハードロックアルバムです。

80年代前半にはへヴィメタの女王としての地位を確立して一定の評価を得ていましたが、88年ソウルオリンピックのNHKイメージソングとなった”Heart And Soul”や、その後の”Return To Myself”の大ヒットで、その名前が日本中に認知されるようになったと思います。。

私としてはその前のハードロック時代がやっぱり好きなんですけどね~。

それとB'zの松本孝弘さんが、彼女のステージでギターサポートしていたのはあまりにも有名ですね。

ちなみに高音のコーラスをとっているのは実の妹の浜田絵里さん。

載せたい映像がたくさんありすぎて迷います。

絞っても5つ~coldsweats01
上から
”Don't Change Your Mind”
”Fearless Night”
”Stormy Love”
”Love and Free”
”999~One More Reason”

松本さんはどこにいるか分かりますか?(^.^)

ギターを抱くように構えてリフを弾く姿は変わってないですね。

当然ですがめちゃくちゃ若いです♪

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Steve Vai

スティーヴ・ヴァイ。

視聴者を楽しませる音を弾きこなすという点では抜きに出てますよね。

テクニカルな面、コンポーザー能力、そして魅せる技術。

総合すると彼が1番なのかなあ~と思ってしまいます。

彼の音を聴いたら、大概の人は惹き込まれていくのではないでしょうか。

お薦めは1990年にリリースされたインストゥルメンタルアルバム”Passion and Warfare”。

ギターのインストアルバムとしては異例の大ヒットとなりました。

8曲目「Audience Is Listening」ではギターで喋ってますし~(笑)

映像は至高の名曲「For The Love Of God」。!
(曲自体の始まりは1:45から)

これはやはり外せません

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Al Di Meola

速弾き系のギタリストを好きになるきっかけとなったのは、イングヴェイではなく、アメリカのジャズ・フュージョン系ギタリスト、アル・ディ・メオラ。

高校生の時、たまたま中古レコード店で買った”Friday Night In San Francisco”というライブアルバム
※当時はCDじゃなくてレコード(笑)

アコースティックサウンドの速弾きというものを始めて聴いたときの衝撃は今でも忘れません。

リッチーもタッカンもエディも頭から消えてしまいました(笑)

そのアルバムでPaco De Lucia(パコ・デ・ルシア)、John McLaughlin(ジョン・マクラフリン)といった名ギタリスト達の名前も知ることになります。

映像は名曲”Mediterranean Sundance”のライブシーン。

ちなみに、向かって左からパコ、アル、ジョンです。

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Quiet Riot

モトリーの記事を書いたときに、クワイエット・ライオットに触れたので早速です。

結成は1975年。

その結成の中心的人物は、1982年に不慮の事故で25歳の生涯を終えた若き天才ギタリスト、Randy Rhoads(ランディ・ローズ)です。

しかしクワイエット・ライオットがブレイクするのは、ランディが”Ozzy Osbourne Band(オジー・オズボーン・バンド)”へ移り、セスナ機の墜落事故で亡くなったあとのことです。

私がロックに芽生える前に亡くなっていて、彼のプレイを初めて聴いたのはオジー・オズボーン・バンド時代のもの。

左手の超ストレッチによるハンマリングオン・プリングオフのフレーズは、ランディの代名詞であり、その部分だけはよく練習したことがあります。(^.^)

なんかランディの話になっちゃいましたね。

クワイエット・ライオットが世界中に知れ渡るきっかけとなったのは、1983年にリリースされた”Cum On Feel the Noize”。

ただこれは、彼らのオリジナルではなくて、SLADE(スレイド)というイギリスのバンドのカバー曲。

オリジナル以上に売れてしまったというのは、よくある話かもしれませんね。

あと全く知らなかったのですが、ヴォーカルのKevin Dubrow(ケヴィン・ダブロウ)は去年の11月に亡くなっていたようです。(享年52歳)

映像は”Cum On Feel the Noize”。

上がクワイエットで下がスレイド。

どちらが好み?(ヴォーカルの声質はすごく似てると思います)

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Betty Blue

”ベティ・ブルー”といっても、フランス映画じゃありません。

1990年に結成された女性ロックバンドの”ベティ・ブルー”です。

知ってる人はいないかもしれませんね(笑)

先日CDの棚卸をしていたら、ベティ・ブルーの「Hush!」というアルバムを見つけて懐かしくなってしまいました。(アマゾンの中古商品で1円で売られてました)

彼女たちの代表曲と言えば、アルバムにも収録されている「夢みる頃すぎて」。

この曲は、日本のH/R&H/MバンドであるACTIONの高橋ヨシロウ氏によるもの。

もともとベティ・ブルーは、「女性ロックバンドを作ってデビューさせよう!」というテレビ番組の企画で作られたバンドです。

メンバーは金子美香(Vo)、山本倫子(Vo)、水戸恵子(Ds)、大谷まり(G)の4人。

ヴォーカルの金子美香さんは、結成前から歌手デビューを果たし、映画やドラマにも出演しており、知名度はかなり高かったと思います。

ベースの山本倫子さんも知る人ぞ知る存在でしたけどね。(故本田美奈子さんのバックバンド”MINAKO with WILDCATS”のベーシスト)

でも私が一番注目してたのはギタリストの大谷まりさん。

スラッとしていて顔立ちが石原真理子さんに似た感じ(?)の女性でした。

テレビ出演などのカメラアングルが金子美香さん中心でしたので、なかなか大谷さんの姿を拝むことができず、歯がゆい思いをしていた覚えがあります。

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Uli Jon Roth

ドイツが生んだ天才ギタリスト、ウリ・ジョン・ロート。(自分はウルリッヒ・ロートの名前で覚えてますが)

ドイツのハードロックバンド ”Scorpions(スコーピオンズ)”の元ギタリストと言った方が分かり易いかもしれませんね。

スコーピオンズはウリ・ジョン・ロート以外にも、マイケル・シェンカーやクラウス・マイネ(Vo)といった天才達を生み、H/R&H/Mバンドとして世界的に大成功した数少ないバンドです。

まずもって驚くのが彼のスカイ・ギター。

一度見たら忘れられない32フレットもある宇宙船のようなギターです。(通常は22フレット~24フレット)

そして「なぜそんな運指を使うの?」と突っ込みを入れたくなるような、変態的なフィンガリング(笑)

もともとクラシック・クレバーなギタリストなので、指癖や弾きやすい方へ指が流れるということがないのかもしれません。

はっきり言って彼のコピーをしようと思ったことは一度もありません。。。

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Motley Crue

LAメタル(ファッション性重視のHR&HM)の代表的バンド。

Quiet Riot(クワイエット・ライオット)がLAメタルの火付け役となり、その流れを引き継いだのが、Motley Crue(モトリー・クルー)やRATT(ラット)。

ただ1987年にリリースしたアルバム「Girls,Girls,Girls」でLAメタルから正統派(?)ハードロックバンドへ路線変更。

そしてこのアルバムが大当たりします!

アルバム名にもなっている”Girls,Girls,Girls”や”Wild Side”は、かなりの人が耳にしたことがあると思います。

私が大学生時代、一時ボーリングブームがありまして(笑)、館内に置いてあるジュークボックスでは必ずと言っていいほどモトリーの”Wild Side”のPVが流れていました。

そのPVで話題となったのが、Tommy Lee(トミー・リー,Ds)が360度回転しながらドラミングする姿。

逆さになっても落ちないように、レーシングカーの4点式シートベルトのようもので体を固定してます(笑)

個人的にはLAメタル時代の”Live Wire”とかも好きなんですけど~(御存じの方はニンマリしてくれるかもしれませんが)

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DragonForce

イギリスのバンドですが、各メンバーの出身地はイギリス、南アフリカ、香港、ウクライナ、フランス等で、まさに多国籍バンドです。

そしてルックス的にかなりイケてない!(人のこと言えませんが。。。)

その両巨頭?のギタリスト、Herman Li(ハーマン・リー)と SamTotman(サム・トットマン)ですが、彼らの高速ツインギターは見ものです。

ライブだとシンクロしてないことがありますけど、PVや教則DVDだとスリリングでメロディアスなツインギターソロを聴かせてくれます。

それとギターソロが非常に長いため、ドラゴンフォースの曲は押し並べて長い!

とりあえず試し聴くのなら、"Through the Fire and Flames"がお薦めです♪

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Olivia Newton-John

70年代から80年代にかけて活躍した世界の歌姫、オリビア・ニュートン=ジョン。

1981年に大ヒットした”PHYSICAL”のPVは、当時中学生の私には刺激的でした!(^.^)

彼女のヒットナンバーは数知れす、曲名を知らなくても、サビが流れれば、どの世代の方でも聞き覚えがあるものばかりじゃないでしょうか。

確かキャメロン・ディアスが出演していたソフトバンク携帯のCMのBGMは、”Zanadu (ザナドゥ)”だったと思います。

ただ私が一番好きなナンバーは、”Have You Never Been Mellow”

平易な歌詞なので載せときますね~(^.^)
カラオケでどうぞ♪

いや~あの頃は可愛らしかった!

There was a time when I was in a hurry as you are
I was like you
There was a day when I just had to tell my point of view
I was like you
Now I don't mean to make you frown
No, I just want you to slow down

Have you never been mellow?
Have you never tried to find a comfort from inside you?
Have you never been happy just to hear your song?
Have you never let someone else be strong?

Running around as you do with your head up in the clouds
I was like you
Never had time to lay back, kick your shoes off, close your eyes
I was like you
Now you're not hard to understand
You need someone to take your hand

Have you never been mellow?
Have you never tried to find a comfort from inside you?
Have you never been happy just to hear your song?
Have you never let someone else be strong?

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Michael Angelo

マイケル・アンジェロ。現在52歳。

一般的には名前が知られていませんが、ギターのSPEED KINGとなると、もしかしたら彼かもしれません。

アメリカのGuitar One Magazine(ギター・ワン・マガジン誌)で、驚異の腕振り早弾きギタリストChris Impellitteri(クリス・インペリテリ)を抑えて、堂々の早弾き王に輝きました。

しかもこの御方、V字型のダブルネックギターやX字型の4ネックギターを両手で弾きこなします!

有名なのはアンジェロラッシュと呼ばれる奏法。

なかなか文章では説明できないので映像を見てください(2:56くらいから始まります)

一応は教則DVDなのですが、「教える気があるか?」と突っ込みを入れたくなるほど勝手に弾きまくってます。(^.^)

ちょっとリバーブのエフェクターが強い感じですけど。

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徳永英明

まさか徳永英明さんの記事を書くとは夢にも思いませんでした(笑)

「壊れかけのRadio」しか知らないのですけれど。

なぜ?

先日ドライブをしたときに、友人が徳永英明さんの「VOCALIST 」というCDを3枚も持参してくれたのですが、これがすごくよかったんですよ!

その時代時代を代表する女性アーティストたちの楽曲を、アコースティックサウンドにアレンジしていて、これに徳永英明さんのハスキーヴォイスがのるとすご~くはまるんですよね。

今は車中でこればっかり聴いてます♪

似合わないですかね~やっぱり。

そうそう!アマゾンでチェックしたら好評につき(?)、来月にBOX (3枚組)でリリースされるようです。

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Cindy Lauper

シンディ・ローパー。

80年代を代表する女性ポップシンガーです。

当時は彼女の実年齢が分からなくて、友人達と「本当は40代らしい」などと話してたことを思い出します。

彼女は1953年生まれで私より14歳上。

1984年のヒットナンバー”Girls Just Wanna Have Fun”の時点で31歳ということになります。

今見ると年相応の顔立ちをしている気がします(笑)

この”Girls Just Wanna Have Fun”ですが、全米2位が最高チャートなんですよね。(ちょっと意外)

その後のシングル”Time After Time”は全米1位に輝きました。

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LOUDNESS

日本のH/Rバンドと言えば、”ラウドネス”。

もちろん”BOWWOW(バウワウ)”を忘れているわけじゃありませんが~(^^ゞ

ロックを聴き始めた高校生時代には、ギターのタッカン(高崎晃)のプレイがすごく魅力的に感じたんですよね。

元アイドルグループの”レイジー”のメンバーだったとは後で知ることになりますが(^.^)

タッカンのプレイを一言で表すなら”スパーク”でしょう!

メンバーが入れ替わり、元X-JapanのTaijiが抜けた頃から、楽曲的にちょっとついていけなくなりましたが。。。

上の映像は「Shadows Of War」という曲。
1986年当時、イントロのタッピングに世界が驚いた?

下は「You Shook Me」
ヴォーカルのニイちゃん(二井原実)が脱退し、歌うマーシャルと言われる、MIKE VESCERA(マイク・ヴェセーラ)が新ヴォーカリストとして加入。

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Gary Moore

ギタリスト界一の強面(?)ゲイリー・ムーア。(^.^)

ただ泣きのギターを弾かせれば、彼の右に出るものはいないかもしれません。

泣きのギターもいいのですが、やはり私は彼の攻撃的なギターサウンドが好きですね。

1986年には、故本田美奈子さんへ「the cross 愛の十字架」を提供したこともあり、音楽番組を見ていて作曲者名にゲイリーの名前を見つけて「オオ!」とうなったことを覚えています。

映像は「After The War」という曲で、ドラムを叩いているのはあの”コージー・パウエル”です!

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Michael Schenker

”神”、”孤高の天才”と呼ばれるマイケル・シェンカー。

ギブソンのフライングVとクライベイビーと左手のビブラート。

これだけであの崇高な音を奏でます。

タッピングなし、アーミングなし。

プレイスタイルは決してトリッキーではないのですが、心地よいメロディの中に、突如として新鮮でハッとするようなアイデアを入れてきます。

これこそトリッキーと言ってもいいかもしれません。

上はインスト名曲「Captain Nemo」
下は私がM.S.G の曲の中で一番真剣にギター練習した「Save Yourself」です。
ホントは「Lights Out」も載せたかったんですけど、賑やかになりすぎると思って(笑)

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Rainbow

私がハードロックという音楽を知り、ギターを始めるきっかけとなったのが、Ritchie Blackmore(リッチー・ブラックモア)率いる”Rainbow”です。

初めて聴いた曲は、”All Night Long”。

その時には音楽性もさることながら、Graham Bonnet(グラハム・ボネット)の声量にぶっ飛びました!

Ronnie James Dio(ロニー・ジェイムス・ディオ)のマーシャルのような声にはさらに驚かされましたが(^.^)

ひとつとして同じメンバーでのアルバムがないと言われる”Rainbow”。

天才達が集まると、その強い個性のために長続きしないのでしょうね。(リッチーの我儘にメンバーがついていけないという噂もありますが)

Rainbowに始まり、Deep Purple、Led Zeppelin、AC/DC、Scorpions、White Snakeとハードロックの世界にのめり込んでいき、HMやHRを聴いてるというと、みんなから引かれたことを思い出します(笑)

本当は名曲「Kill The King」を貼りたかったのですが、いいのが見つかりませんでしたので、「Long Live Rock'n Roll」をお聴きください。

引かれるかもしれないですね-(^^ゞ

【Long Live Rock'n Roll】

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SHOW-YA

世界で1番成功したガールズバンドが”BANGLES”なら、日本で1番成功したガールズロックバンドは”SHOW-YA”じゃないかと。

女性グループは他にもたくさん存在しましたが、楽曲や演奏技術がこれほど完成された女性バンドはSHOW-YAをおいてほかにはないと思います。

女性という枠に入れてしまうのが失礼なほど、日本を代表するロックバンドですね。

日本のロックバンドと言えば「ラウドネス」即答の私ですが、SHOW-YAの音もかなり好きでよく聴いてました。

彼女たちがアメリカでライブを行ったとき、「ラウドネスよりハードロックしている!」と地元の人間から絶賛だったらしいです。

私が現在もっているDVDが、1990年の武道館ライブと1991年名古屋での寺田恵子さんの脱退ラストライブですが、SHOW-YAはライブでもオリジナルを忠実に再現してくれるので嬉しいです。

ギターソロもアドリブ入れないからコピーしてても楽しい!

イングヴェイのライブでのソロなんて、オリジナルのかけらも残ってないときがありますからね。

「イングヴェイ・マルムスティーンのソロには、ひとつとして同じソロは存在しない!」と本人がおっしゃてましたけど、CDを買って聴いた人間としては、どのポジションを使って弾いているのかが気になったりしますからね。

イングヴェイの話は置いといて、SHOW-YAが再結成したときは驚きました!

というか、何よりも驚いたのがメンバーがとにかく若い!

特にヴォーカルの寺田恵子さん、来月27日で45歳だとは、とても見えません(^.^)

再結成後はYou Tubeでしか観たことないので、今度ライブに足を運んでみようかな♪

【限界LOVERS】&【FAIRY】

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美少女ギターリスト♪

You Tubeで見かけた、”Yasi”というドイツ生まれの美少女ギターリスト。

上段の映像は、スティーブ・ヴァイの名曲中の名曲”For the Love of God ”をコピーしているのですが、これがかなり上手い♪

プロフを見るとギターを始めて3年といいますから驚きです!

スティーブ・ヴァイと同じステージに立って、セッションしている映像もあり、相当有名な女の子のようです。

私なんて16歳でギターを始めて二十余年になりますが、インギー、ヴァン・ヘイレン、ポール・ギルバート、高崎晃等、スーパーギタリストと呼ばれる彼らの曲の完コピを果たせたのは・・・なのに(笑)

天賦の才というのでしょうね~

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バングルス♪

Bangles2020eternal20flamewhite 音楽DVDを購入しました。

80年代に活躍した女性4人のロックバンド「バングルス」のベストPV集です。

彼女らは、おそらく世界で一番成功したガールズバンドじゃないかと思います。

リアルタイムで見ていたときは4人誰もが可愛らしく目に映っていたのですが、どうたらそれは私の若さからくる勘違いだったようです。(笑)

ただし、ヴォーカル&ギター担当のSuanna Hoffs(スザンナ・ホフス)は、今の感覚で見てもやはり可愛いですね~。

プリンスが彼女を気に入り、曲(Manic Monday)を提供したのも頷けます。

このDVDには収録されていませんが、サイモン&ガーファンクルのカバー曲 ’A Hazy Shade of Winter’(冬の散歩道)は、彼女たちのロック調のバージョンのほうが好きですね。

最近のヒット曲にはとんと疎くなり、私の音楽は90年代後半で止まってしまっていますが、自分の若いころに出会った曲というのは、いつ聴いても味わい深いものがあります。

彼女たちの代表曲で、コンサートの最後を締めくくる定番曲~「Eternal Flame」。

この名曲が解散を決定づけてしまったというのも残念なことです。

Hazy Shade Of Winter (Simon & Garfunkel cover)

Be With You

In Your Room



Be With You & Eternal Flame(live'89)

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Yngwie.J.Malmsteen

毎日パソコンや本に向かってると気持ちがへこんできます。

ドライブが趣味の私ですが、最近はガソリン代もリッター170円を超えて、なかなか運転という気分になりませんでした。

ただそうは言っても、悩みに悩んで購入した車ですし、まだ買って1年半しか経ってないので、ドライブ魂がときどきうずきます。

ということで、今日はあいにくの雨なのですが、特にどこに行くでもなく、幹線道路をひた走ってきました。

やはり気分がよくなりますね~♪

私のもうひとつのストレス解消法がエレキギターだったのですが、相当ボロボロになってきたので先日リサイクルショップに売ってしまいました。

ちなみにフェルナンデスの白いストラトキャスターで2,000円で買い取ってくれました。

新しいのを買うか迷いましたが、ちゃんと事業が軌道に乗ったらと心に決めて、購入をとりあえずあきらめました。

次買うときは、フェンダーの赤いストラト(イングヴェイモデル)と決めています!

イングヴェイモデルと言っても分からないでしょうね。。。

インギーとにかく太りました。

Alcatrazz(アルカトラス)時代は格好よかったのになあ~

上の映像は彼のインスト名曲”Far Beyond The Sun”
(2001年の新日本フィルハーモニー交響楽団とのコンチェルト)

下は格好いい時代のインギー
(曲は”Rinbow”の”Since You Been Gone”)

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