ジョン・レノン・ミュージアム
さいたま新都心にある”Jhon Lenon Museum(ジョン・レノン・ミュージアム)”に行ってきました。
今年の10月9日で、オープン9年目になるようです。
1度は行ってみたいとずっと思っていたのですが、ありがちな「近いし何時でも行ける~」なんて思っていると、なかなか行けないものでして。。。
今日は新都心での仕事が午前中で終了して、ただ事務所に帰るだけじゃつまらなくて、どうしようかと思案していたら~
≪2009年特別展 「ジョンとヨーコが創りだした”LOVE”の世界」≫という掲示が。
もう行くしかありませんね![]()
予想通り、平日の昼間ですから館内は閑散としてます。
入館料は大人1,500円。
展示ルームは10のゾーンに分かれているのですが、その前に7分ほどのショートムービーを見ます。
観客が私ひとりだけの上映です。(笑)
気分がいいというより、かなり寂しい。
ただ展示ルームではお客さんが少ないのはイイですね!(私の前に入られた方が1名、私の後に1名だけ)
後ろで待っている人に気兼ねすることなく、展示品や書き添えられた説明など、隅から隅までゆっくりと見れますもん。
特に黒のリッケンバッカー325やギブソンのアコギの前には相当居座っていました♪
ミュージアムの最後のルームには、真っ白な空間の中心に見上げるほど大きなアクリルガラス(?)がそびえ立っていて、そのガラス全面にジョン・レノンが残したメッセージが書かれていました。
ついつい同じメッセージが書き記されたメッセージブックを買ってしまいました。(あの空間に入ってしまうと不思議と欲しくなりますよ!
)
想像していたより多くの展示物があってかなり楽しめました。
もう1回ぐらい行ってもいいかなあ~(笑)
メッセージブックの最初の方のページに、とても気に入った言葉がありました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Well now, you're looking for a world of truth
Trying to find a better way
The time has come to see yourself
You always look the other way
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(メッセージブックの和訳)
真実を求めて
よりよい生きかたを さがしてるって?
そんなの
自分自身をみつめることから
にげるための 言いわけだろ?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中学生のための英文法(笑)
The time has come to~ ~すべき時がきた。
look the other way 顔をそむける。見て見ぬふりをする。
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