Quiet Riot
モトリーの記事を書いたときに、クワイエット・ライオットに触れたので早速です。
結成は1975年。
その結成の中心的人物は、1982年に不慮の事故で25歳の生涯を終えた若き天才ギタリスト、Randy Rhoads(ランディ・ローズ)です。
しかしクワイエット・ライオットがブレイクするのは、ランディが”Ozzy Osbourne Band(オジー・オズボーン・バンド)”へ移り、セスナ機の墜落事故で亡くなったあとのことです。
私がロックに芽生える前に亡くなっていて、彼のプレイを初めて聴いたのはオジー・オズボーン・バンド時代のもの。
左手の超ストレッチによるハンマリングオン・プリングオフのフレーズは、ランディの代名詞であり、その部分だけはよく練習したことがあります。(^.^)
なんかランディの話になっちゃいましたね。
クワイエット・ライオットが世界中に知れ渡るきっかけとなったのは、1983年にリリースされた”Cum On Feel the Noize”。
ただこれは、彼らのオリジナルではなくて、SLADE(スレイド)というイギリスのバンドのカバー曲。
オリジナル以上に売れてしまったというのは、よくある話かもしれませんね。
あと全く知らなかったのですが、ヴォーカルのKevin Dubrow(ケヴィン・ダブロウ)は去年の11月に亡くなっていたようです。(享年52歳)
映像は”Cum On Feel the Noize”。
上がクワイエットで下がスレイド。
どちらが好み?(ヴォーカルの声質はすごく似てると思います)
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