カリグラフィー
| 固定リンク
「5 雑記帳」カテゴリの記事
- フェリックス2位(2008.08.22)
- 北京オリンピック(2008.08.17)
- 藍ちゃん残念。。。(2008.08.05)
- 乃亜(2008.06.09)
- Birthday Card(2008.08.03)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515708/41629179
この記事へのトラックバック一覧です: カリグラフィー:
台風クラブ
思春期の日常にひそむ危険な衝動を撮影レンズが冷静な目となって第三者的に映し出してくれます。エネルギーが弾け少年少女を異常な行動に向かわせていく。それを台風の一過性のイメージと重ねて映し出しています。
ベン・ハー 特別版(2枚組)
ローマ帝国時代に生きるユダヤ人貴族のベン・ハーの波乱な半生を、キリストの最期と奇跡を交えて描いてます。ラストの迫力ある大戦車競走のシーンは圧巻です。
愛と宿命の泉 PartII 泉のマノン
世間から疎まれ死んでいった男を父親に持つ美しい娘マノン(E.ベアール)。人間の欲が引き起こした悲劇が様々な形で終結します。とにかくこの作品のベアールの美しさは神がかってます(^.^)
8人の女たち デラックス版
ある屋敷の主人の殺人事件を巡り、その妻、娘、愛人、召使等、8人の女性達が互いを容疑者と疑心暗鬼になり、本性を丸出しにしていくというコメディ&ミステリー。
キャンディ
大昔の映画です。一言で言うと”Hの国のアリス(笑)”という映画ですが、かなりサイケデリックです。共演者にはマーロン・ブランド、ジェームズ・コバーン、リンゴ・スター等、面子もそうですが役柄にも驚きます。
エレベーターを降りて左
2組のカップルが織り成す、まさしく予定調和が成り立っているラブコメディ。エマニュエル・ベアールのキュートさが一番出ている作品だと思います。
スピーシーズ 種の起源
エイリアン役のナターシャ・ヘンストリッジが魅力的です。本来地球に降り立った憎むべきエイリアンなのですが、種の保存に対して純粋な彼女を、悪役に仕立ててないところが面白い映画だと思います。
シー・オブ・ラブ:スペシャル・エディション (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】
アルパチーノ演じる刑事が、連続殺人の犯人ではないかと疑いながらも、ある女性(エレンバーキン)に惹かれていきます。氷の微笑とは全く違います~(^.^)
ドリーマーズ 特別版 ~R-18ヴァージョン~
今を時めく女優エヴァ・グリーンのデビュー&出世作です。リージョンフリー再生機を所有なら海外版を見てほしいところです。
谷崎 潤一郎: 痴人の愛 (新潮文庫)
主人公の河合譲治がナオミという15歳の美少女を、理想の女性に育て上げようとするも、逆に彼女の肉体に溺れ破滅していく。
西洋文化に傾倒していった日本へのアンチテーゼともいえる作品。
シュテファン・ツヴァイク: マリー・アントワネット 上 (河出文庫)
コンシェルジュリーに投獄されてから断頭台の露と消えるまでの2ヶ月間、アントワネットは光の差し込まない部屋で出血症に苦しみながら、孤独に自分の死を静かに待ちます。
シュテファン・ツヴァイク: マリー・アントワネット 下 (河出文庫)
断頭台の壇上で、刑吏サンソンの足を誤って踏んでしまったとき、「ごめんあそばせ。わざとやったのではありませんの。」そして一言「早くすませてください。」これがアントワネット最後の言葉だったといいます。
宮部 みゆき: クロスファイア(上) (光文社文庫)
念力放火という炎を放つ能力をもつ青木淳子。生まれもったその能力に苦悩しながらも生きる意味を求め、世の悪を葬るという使命を自らに課す。(上下巻)
宮部 みゆき: 火車 (新潮文庫)
社会問題となっているカード破産を取り上げたミステリー小説です。「理由」と並んで私の中でのベスト3に入る宮部作品です。
スティーヴン ランズバーグ: ランチタイムの経済学―日常生活の謎をやさしく解き明かす (日経ビジネス人文庫)
「どうして映画館のポップコーンは高い?」「必ず売り切れるチケットを値上げしないのはなぜ?」といった疑問を経済学的思考でもって理論展開していきます。
杉田 宗久: 役員給与の税務Q&A 平成19年7月改訂 (2007)
「業務主宰役員報酬の別表14(1)の記載方法」や「これまでの使用人兼務役員の取扱い」等、今更聞けない疑問に答えてくれます。
三好 毅: 海外勤務者をめぐる税務 平成19年版―海外勤務者・来日外国人の両面から解説 (2007)
来日外国人の給与や報酬に対する源泉徴収、海外勤務者の確定申告、具体的事例によるQ&Aなど充実した内容となっています。私も税務職員時代から使っています。
所得税必要経費の税務 平成19年版―改正減価償却制度対応 (2007)
所得税の必要経費に関する事項はすべてカバーしていると言っても過言ではありません。消費税の取り扱いにも触れており、実務家はもちろん個人事業主や不動産収入のある方にも最適本と言えます。
青山 善充/菅野 和夫/江頭 憲治郎/小早川 光郎/西田 典之: 有斐閣判例六法Professional [平成20年版]
三省堂の模範六法と迷いに迷った結果、こちらを選びました。理由は2分冊&シックで高級感あるデザイン。

コメント